どじょうやうなぎを中心とした川魚屋として商売を始め、

昭和21年に「鮒忠」の名を掲げて店舗を創業する。


●焼き鳥の父

どじょうやうなぎを中心とした川魚屋として創業をしたが、

冬場になると川魚が取れないという問題に直面していた。

創業者である根本忠雄は、悩んだ末に当時高級な鶏肉を

串に刺して焼いてみたところこれが好評を得た。

それがきっかけで、「焼き鳥の父」と呼ばれるようになったという。


●視覚でも楽しめる

鮒忠の特徴の一つにカウンター前に調理場がある。

なかなか見る機会がない、うなぎをさばく瞬間や

焼く瞬間も視覚で楽しめるということで人気である。

●人気はうなとり重

うなぎのお店ということから、うなぎを食べたいという方が多いが、

あとから「焼き鳥の父」の話を知り、焼き鳥も食べたいという方の

ニーズに合わせた逸品である。


ふっくらと蒸したうなぎと絶妙な焼き加減の鶏肉を

伝統のタレで無心で食べれます。

これを楽しみに通う常連様も多いとのこと。


●鈴廣かまぼこのかまぼこを使用した「板わさ」

とにかく歯ごたえが抜群である。

味がいいのは当たり前であるが、食感も楽しんで食して欲しい品です。


【店舗情報】

(ホームページ)https://funachu-saloon.jp/hanakawado/