♻️【2025年4月4日配信】台東区全域でスタート!プラスチック分別回収の詳細ガイド①
こんにちは! 台東区議会議員 本目(ほんめ)さよです。インスタライブ『区政オープンブック』の内容をブログでもお届けします。
今日は台東区で4月1日から本格的に始まったプラスチック分別回収について、詳しくご紹介します。環境にやさしい取り組みですが、「何が対象なの?」「どう分ければいいの?」という疑問にお答えします。子育て世帯の視点からも実践的なアドバイスをお伝えしますので、ぜひ参考にしてください!
耳で聞きたい方はこちら
https://stand.fm/episodes/67ef46981dcb649a10241fa6
🌟プラスチック分別回収がスタート!その背景と目的
台東区では4月1日から区内全域でプラスチック分別回収が本格的に始まりました。実は半年ほど前から一部地域でモデル事業として試行されていたものが、いよいよ区内全域での実施となったのです。
これまで燃やすごみとして処理されていたプラスチック類と、資源として回収していた食品発泡トレイ・カップを「プラスチック」として一括回収することになります。
▶️この取り組みの目的は?
🔸清掃工場でのごみ焼却量を減少させる
🔸環境負荷を低減する
🔸循環型社会の実現を目指す
広報台東でもトップページで案内されていますので、詳しい写真や説明を確認することができます。
🌟プラスチックとして回収するもの・しないもの
❇️回収対象となるプラスチック
1.プラマークがあるもの
🔸袋類:菓子袋、パン袋、レジ袋など
🔸パック類:卵パック、豆腐パック、持ち帰り弁当容器など
🔸トレイ・カップ類:カップラーメン容器など
🔸ボトル類:シャンプーボトルなど
🔸キャップ・ラベル類:ペットボトルのキャップとラベル
🔸緩衝材:発泡スチロールなど
🔸チューブ類:マヨネーズ、歯磨き粉のチューブなど
2.完全にプラスチックでできた製品
🔸30cm以下のもの:ケース、おもちゃ、定規、プラスチック製食器、バケツなど
❇️回収対象外のもの
🔸ペットボトル本体→引き続き資源として別回収
🔸30cmを超えるプラスチック製品→粗大ごみ
🔸水ですすいでも汚れが落ちないもの→燃やすごみ
🔸プラスチック以外の素材が混じっているもの→燃やすごみ (※ラベルやシールのみの場合は対象)
💡 ポイント:ペットボトルとの違い
ペットボトルは従来どおり「資源」として回収されます。しかし、ペットボトルのキャップとラベルは「プラスチック」として出してください。この違いを覚えておくと混乱が少なくなります!
🌟プラスチックの出し方
❇️基本的な出し方
1.汚れているものは水ですすぐか、古布で拭いて汚れを取り除く
2.汚れが取れない場合は「燃やすごみ」として出す
3.透明または半透明のごみ袋・レジ袋に入れて出す
4.プラスチックの種類ごとに分ける必要はなし(一つの袋にまとめてOK)
5.袋は二重にしない(分別作業の妨げになります)
❇️回収場所と時間
🔸回収場所:各建物の前(燃やすごみ、燃やさないごみと同じ場所)
🔸※資源集積所ではありません
🔸回収日時:資源の曜日の朝8時まで
🔸集合住宅の場合は、管理会社や管理組合のルールに従ってください
🌟子育て世帯向け!実践的なプラスチック分別のコツ
我が家では、スペースを取らずに分別するために工夫しています。子どもと一緒に分別すると環境教育にもなりますよ!
▶️スペースを取らない分別方法
🔸同じごみ箱の中で袋を2つに分ける (奥がプラスチック、手前が燃えるごみなど)
🔸分別について小さなラベルを貼っておく
我が家の6歳の息子は「これはプラゴミ?」と聞いてくれるようになり、むしろ「分けなきゃダメだよね」と私に言ってくるほど。子どもたちは環境への意識が高く、親も背中を見られていると感じます。
→②へ続きます
✨URLはsayohomme のプロフィールのリンクからHPでも御覧いただけます。
#子育て本命
#本目さよ
#ママ議員
#ママ区議
#台東区
#台東区議会
#台東区議会議員
こんにちは! 台東区議会議員 本目(ほんめ)さよです。インスタライブ『区政オープンブック』の内容をブログでもお届けします。
今日は台東区で4月1日から本格的に始まったプラスチック分別回収について、詳しくご紹介します。環境にやさしい取り組みですが、「何が対象なの?」「どう分ければいいの?」という疑問にお答えします。子育て世帯の視点からも実践的なアドバイスをお伝えしますので、ぜひ参考にしてください!
耳で聞きたい方はこちら
https://stand.fm/episodes/67ef46981dcb649a10241fa6
🌟プラスチック分別回収がスタート!その背景と目的
台東区では4月1日から区内全域でプラスチック分別回収が本格的に始まりました。実は半年ほど前から一部地域でモデル事業として試行されていたものが、いよいよ区内全域での実施となったのです。
これまで燃やすごみとして処理されていたプラスチック類と、資源として回収していた食品発泡トレイ・カップを「プラスチック」として一括回収することになります。
▶️この取り組みの目的は?
🔸清掃工場でのごみ焼却量を減少させる
🔸環境負荷を低減する
🔸循環型社会の実現を目指す
広報台東でもトップページで案内されていますので、詳しい写真や説明を確認することができます。
🌟プラスチックとして回収するもの・しないもの
❇️回収対象となるプラスチック
1.プラマークがあるもの
🔸袋類:菓子袋、パン袋、レジ袋など
🔸パック類:卵パック、豆腐パック、持ち帰り弁当容器など
🔸トレイ・カップ類:カップラーメン容器など
🔸ボトル類:シャンプーボトルなど
🔸キャップ・ラベル類:ペットボトルのキャップとラベル
🔸緩衝材:発泡スチロールなど
🔸チューブ類:マヨネーズ、歯磨き粉のチューブなど
2.完全にプラスチックでできた製品
🔸30cm以下のもの:ケース、おもちゃ、定規、プラスチック製食器、バケツなど
❇️回収対象外のもの
🔸ペットボトル本体→引き続き資源として別回収
🔸30cmを超えるプラスチック製品→粗大ごみ
🔸水ですすいでも汚れが落ちないもの→燃やすごみ
🔸プラスチック以外の素材が混じっているもの→燃やすごみ (※ラベルやシールのみの場合は対象)
💡 ポイント:ペットボトルとの違い
ペットボトルは従来どおり「資源」として回収されます。しかし、ペットボトルのキャップとラベルは「プラスチック」として出してください。この違いを覚えておくと混乱が少なくなります!
🌟プラスチックの出し方
❇️基本的な出し方
1.汚れているものは水ですすぐか、古布で拭いて汚れを取り除く
2.汚れが取れない場合は「燃やすごみ」として出す
3.透明または半透明のごみ袋・レジ袋に入れて出す
4.プラスチックの種類ごとに分ける必要はなし(一つの袋にまとめてOK)
5.袋は二重にしない(分別作業の妨げになります)
❇️回収場所と時間
🔸回収場所:各建物の前(燃やすごみ、燃やさないごみと同じ場所)
🔸※資源集積所ではありません
🔸回収日時:資源の曜日の朝8時まで
🔸集合住宅の場合は、管理会社や管理組合のルールに従ってください
🌟子育て世帯向け!実践的なプラスチック分別のコツ
我が家では、スペースを取らずに分別するために工夫しています。子どもと一緒に分別すると環境教育にもなりますよ!
▶️スペースを取らない分別方法
🔸同じごみ箱の中で袋を2つに分ける (奥がプラスチック、手前が燃えるごみなど)
🔸分別について小さなラベルを貼っておく
我が家の6歳の息子は「これはプラゴミ?」と聞いてくれるようになり、むしろ「分けなきゃダメだよね」と私に言ってくるほど。子どもたちは環境への意識が高く、親も背中を見られていると感じます。
→②へ続きます
✨URLはsayohomme のプロフィールのリンクからHPでも御覧いただけます。
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('25/04/10 06:00 時点)
