昨日から市役所に登庁し、市役所での申請同行や市民のお宅での相談伺い、行政とのヒアリングなど、多くの仕事が順番待ちの状態でした。

とはいえ、年末年始には実家で弾きたい曲の練習をしたり、『光る君へ』をきっかけに読み直したくなった『あさきゆめみし』を手に取ったり、幼馴染と忘年会や新年会を楽しんだり、家に遊びに行ったり、旅行をしたりと、驚くほど久しぶりに自分自身のために時間を使うことができたと感じています。
こうして仕事を離れて時間を共有できる友人たちの存在に、改めて感謝の気持ちを抱くことができました。

旅行では1泊2日で甲州を訪れ、武田信玄公の墓所もある恵林寺にも行きました。
「心頭滅却すれば火も自ら涼し」でも有名なお寺です。
武田家滅亡後、恵林寺の僧である快川紹喜が織田勢から焼き討ちに遭った際に、炎の中で辞世の句として詠んだと伝えられています。
こうした年末年始のひとときが、また日々の忙しさに向き合う活力を与えてくれたと感じました。
今年もまた、多くの困難や新たな挑戦が待ち受けている気がします。
自分は決して「心頭滅却すれば火も自ら涼し」と軽々しく言えるほど強い人間ではありませんが、困難な時にも心を乱さず冷静さを保ち、一歩ずつ前に進んでいくことを目指していきたいと思います。

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13 いいね! ('25/01/11 06:00 時点)