第118回地域の社会資源を創り上げる会議事録

日時:令和6年11月28日(木)18時30分~20時30分
場所:たちばなホーム 
参加者:ケアマネージャー・施設介護・サービス提供責任者(順不同)
司会 小谷
今回のテーマは、「身寄りのない高齢者をどう支えるべきか?」との題でしたが、
参加者も少なかったので、ざっくばらんに話ました。
・この仕事は、ハートの部分が大きくて、仕事だからと割り切れない部分がある。
・介護保険では、賄えない部分は、自費となるが、自費になることを利用者さんが理解できないこともある。
・様々な利用者さんと関わって、それぞれに思い出がある。
・未来を考えると、コミュニケーションをする機会が少なくなってきていて、信頼関係の構築ができるのか心配。
・一人でいることが楽しいとなると他人のことに関心がなくなってしまわないかと思う。
・ケアプラン作成にAI(ChatGPT)を使う試みもしている。だいぶ良いケアプランを作ることも出来るが、アセスメントの取り方はまだ人がやらないといけない。
・あと何年後には、きっと介護保険では生活援助は出来なくなるように思う。想像ではあるが、買い物はドローンが持ってきてくれるとか。
・生活援助がなくなるとその人を知るきっかけがなくなるし、身体介護だけだと訪問介護の面白み(利用者さんとの関係構築)がなくなるような気がする。

編集後記
今回は、人数が少なかったので、ざっくばらんに話が出来ました。

続きは Instagram で

9 いいね! ('24/12/06 03:00 時点)