第132回地域の社会資源を創り上げる会議事録

日時:令和8年1月30日(金)18時30分~20時30分
場所:たちばなホーム 
参加者:・ケアマネージャー・施設介護・サービス提供責任者・介護福祉士・家族介護・管理者(順不同)
司会 小谷
今回のテーマは「セルフケアについて」と題して行いました。
・セルフケアは、介護の仕事をしていると、身体的にも肉体的にも大事だと思う。腰痛予防や、精神的にまいった時に、どうセルフケアをしていったらよいか?
・肉体的には、ストレッチや体操が大事だが、一人ではなかなか出来ない。職場で朝礼の時に体操をしている。
・なかなか小規模や、訪問介護では職員がそろわないので難しい。
・ストレッチや体操が大事なことなので、習慣化していくようにするしかない。
・椎間板ヘルニアになってから、身体の動かし方について学ぶようになった。
・病気になった人の方が、セルフケアについて真剣だと思う。
・精神的なことを言うと、仕事のことを引きずらない方が良い。言うのは簡単だが、そうしたマインドにするには、経験だったり、訓練が必要。
・人間関係での対応での悩みは、介護の人は大きいような気がする。その時に、自分でどうにも出来ない時は、誰かに相談することも、自分を助けることにもなる。
・精神科病棟で働いていた時に、医師から言われたのは、「ほっとけばいいんだ」という言葉に驚いた。「ほっとけばいいんだ。」の真意は、こちら側が、色々情報を与えて混乱させることがある。だから、相手の話から、こちらがどう対応したら良いかを考えることだと。そうすると気が楽になる。相手の反応を見ることに注目することで、冷静になれる。私にとっては、物凄く腑に落ちました。今の対応のベースになっている。
・ストレスチエックもあるので、そういうのも生かせていけたら良いと思います。
・セルフケアは、大変だがそうした意識をすることが大事で、言葉はセルフケアだが、他人に頼ることもセルフケアになる。

参加者のアンケート
・セルフケア、メンタル、ストレスをどうコントロールするか?体のケアをどうするか?工夫が必要。
・セルフケアは、考えていかないといけないと思います。
編集後記
セルフケアは大事だと思うが、なかなかどうしたら良いか分からない部分もあって、こうして意見交換が出来て良かったです。

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5 いいね! ('26/02/01 16:43 時点)