Oct 10th Wed 2024

<本日の空席状況>
◆ディナー
・テーブル席最大4名様 終日空有
・カウンター2席 終日空有

おはようございます!
そろそろ毛布を用意しなくちゃ、と思う朝ですね。
この急な寒さに体調管理にお気をつけください。

さあ、organは本日も元気にオープンです。
宜しくお願いします。
今夜も含め、今週はまだお席のご案内が可能です!
ご予約はTable Check又はお電話にて承ります。
ご予約なしで直接ご来店いただいても、お席が空いておりましたらご案内は可能です。
ご都合のよろしいようにご利用ください。

本日はワインのご紹介です。
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Les Lendmains qui Chantent 2019 / Le Temps des Cerise
レ・ランドマン・キ・シャントゥ 2019 / ル・トン・デ・スリーズ

フランスのラングドック地方ベダリューから少し山を登った森の中にある、ドメーヌ”ル・トン・デ・スリーズ”。
「ル・トン・デ・スリーズ(さくらんぼの実る頃)」とはフランスの古い歌曲です。パリコミューンを巡る戦争の際に作詞家(ジャン=バティスト クレマン)が想いを寄せていた彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴っています。そんな悲劇から生まれた歌曲から、自らのドメーヌ名をとった東ドイツ出身のアクセル・プリュファー氏。当時ドイツには徴兵制度がありましたが、戦争を嫌う彼は兵役も嫌い、母国を離れキャンピングカーで安住の地を求めラングドック地方に辿り着いたそう。

この土地で出会った、ワインの造り手達にワイン造りの手法とそれにかける情熱を学び、自らもヴィニュロン(生産者)を志すようになります。ぶどうの栽培から醸造においても人為的な介入を避けたシンプルな手法で造っています。

「レ・ランドマン・キ・シャントゥ」は、「輝かしい未来」の意味。
こちらは、ポール ヴァリアン=クートゥリエ(作家でありジャーナリスト、政治家)による言葉の一節。彼は「コミュニズム(共産主義)は世界の青春であり、輝かしい未来を約束する。」と説きました。(インポーター様資料より)

このキュヴェは、プリュファー 氏自身が満足する品質に達した年にのみリリースされるワインです。
差別を嫌い平和を願う心の持ち主である彼のワイン。
香りからは華やかであり甘やかさがあり、ふくらみのある果実味は、葡萄そのもののピュアさや身体に染み渡るような飲み心地の良さを与えます。

<サービス担当:加藤>
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<organ直近のご予約状況>
*只今2ヶ月先までのご予約受付中です!
*ご予約はお電話又はネット予約<TableCheck>にて承ります。プロフィール欄よりそれぞれアクションが可能です。

B:ブランチ D:ディナー
◎=たっぷり空有
△=残り僅か
×=満席

<最近のご予約状況>
10/10(木)D : ◎空有
10/11(金)D : ◎空有
10/12(土)B:△僅少D:△僅少
10/13(日)B : △僅少D:△僅少

10/14(月)定休

10/15(火)D : ◎空有
10/16(水)D : ◎空有
10/17(木)D : ◎空有
10/18(金)D : △僅少
10/19(土)B:◎空有D:×満席
10/20(日) B:◎空有 D : △僅少

10/21(月)定休

10/22(火)D : ◎空有
10/23(水)D : ◎空有

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私たち三軒茶屋uguisuと西荻窪organではキッチンスタッフを募集中です。
次期シェフ(料理人のみ)、キッチンスタッフ(キッチン経験者)との出会いを待っています。
意欲とご興味がある方は是非一度お電話又はメッセージにてお問い合わせください。
メッセージを送られる場合は必ず本名、年齢、電話番号、簡単な職務経歴(現職/前職)を明記してください。
お待ちしております!

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64 いいね! ('24/10/10 18:01 時点)