つんつんぎらぎら(3.4.5歳児)

『拾った花からできた 色水』

 雨の日の散歩で、川沿いにたくさんツツジの花が落ちているのを見つけた子どもたち。
園に持ち帰り、袋の中に水と一緒に入れてもんでみると
水がピンク色に変化しました。

「またやりたい」「ひろいにいきたい」と別の日にも
園の裏に落ちていた桜を拾いにでかけました。

帰ってきて同じように水に入れてもんでみますが、
ツツジのようには色が出ません。

「どうしてだろう?」
「あ、ひやしたらいろがこくなるんじゃない?」

1人の子どものその呟きから
子どもたちは“ひやすためにはどうしたらいいか?”
という思考に変化していきます。

「ふくろのなかにアルミホイルをいれて
れいとうこにいれるのはどう?」

「よくもんだあとに、れいとうこにいれる」

「ぼくはれいぞうこにいれるよ」

「ふくろのなかにこおりをいれて
しんぶんしのうえにおいとくのは?」

子どもたちから次々に出てくるアイデアに
私も驚かされながら、その日は"じっけん"を終えました。

結局子どもたちが思ったようなピンク色には
ならなかったのですが
自分の思った発想を試した“じっけん”に
目を輝かせていました。

まだまだ、花や草の水を作る“じっけん”が続きます。

#レイモンド下高井戸保育園
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29 いいね! ('24/05/20 06:00 時点)