ぎらぎら (5歳児)

今年のつながる保育のテーマは
『おうち』
昨年からドールハウスづくりの遊びが
まだ続いていることからこのテーマとなりました。

サークルタイムで子どもたちに
「おうちについてしっていることある?」
という問いかけをしたら
「ゆか/かべがある」
「やね」
「くぎ」
「ねじ」
「き」
「てつ」
などと、お家を構成する素材や部品の話に
進んでいったため、
「その木や釘を使ってお家を作る人って
誰なんだろう」
という問いかけをしたところ、
さらに盛り上がりを見せる展開となりました。

偶然、おうちに関係する職業の保護者が多く、
どんな仕事をしているのか聞いてみよう
と言う流れになり、
おうちづくりにはたくさんの人が
関係していることがわかりました。

「実は私前の仕事はインテリアコーディネーターだったんです」
「設計の仕事をしていておうちの図面を書いています」
と保護者もこのテーマに興味を持ち、
参加してくれることも増えました。

日々更新していくプロジェクトコーナーに
子どもたちも保護者も注目しているようです。
どんな遊びになっていくのか、
探究はどこに繋がっていくのか、楽しみです。

実は、つながる保育『おうち』というテーマには続きがあり、この後も楽しいことがどんどん続いています。

また更新していくのでお楽しみに。

続きは Instagram で

14 いいね! ('23/10/27 22:01 時点)