当院の管理栄養士が監修している記事が掲載されている「源喜通信」

2025年3月号の食材は、春の訪れを告げる「#菜の花」です。一部をご紹介させていただきます。

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菜の花はアブラナ科の野菜の若い茎と葉、つぼみの部分の総称。地域によって、「菜の花」「菜花(なばな)」「花菜」など、さまざまな呼称でスーパーに並んでいます。大正から昭和に尋常小学校唱歌として親しまれた「おぼろ月夜」には「菜の花」が春の風景として描かれています。

菜の花が豊富に含むビタミンCは、カルシウムの吸収を助けます。カルシウムが豊富な乳製品や小魚と食べれば骨粗しょう症の予防が期待できます。ビタミンDが豊富なきのこ類や鮭、イワシと食べると、カルシウムがさらに吸収され、相乗効果があります。

■病院勤務の管理栄養士さん推奨 春の訪れを告げる「菜の花」10の健康効果
①ビタミンCが免疫力を高め、風邪を予防する。
②ビタミンCがストレスから体を守る。
③ ビタミンCの抗酸化作用が活性酸素を消去し、動脈硬化を予防する。
④ ビタミンCが皮膚のシミやしわを防ぎ、傷や炎症の治りをよくする。
⑤ 食物繊維が消化器官の健康を促進し、便通を正常化させる。
⑥ ビタミンEの抗酸化作用が毛細血管を広げ、血行を改善する。
⑦ β-カロテンがビタミンAに変換され、目や皮膚、粘膜の健康を保つ。
⑧ カルシウムが骨や歯を守る。
⑨ 葉酸がDNAやRNAなどの核酸やタンパク質の生合成を促進する。
⑩ 酵素「イソチオシアネート(アブラナ科の野菜に含まれる辛み成分)」が免疫力を高め、抗がん作用が期待できる。
* 菜の花は、つぼみが開かずかたく締まり、葉や茎の緑が鮮やで、茎の切り口がみずみずしいものを選びましょう。花が咲き始めると味が落ちます。できるだけ早く食べましょう。

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12 いいね! ('25/03/06 02:00 時点)