今日で、店長・橋本(はっちゃん)が千番閣を卒業しました。

私の三つ上のはっちゃんは、私が中学生の頃に高校生のアルバイトとして店に来てくれたのが始まり。
そこから社員になり、約25年もの間、ずっとこの店を支え続けてくれました。

昔の飲食業界は今よりずっと厳しくて、気難しい社長(父)の側で、文句一つ言わず、ただひたすら店のために動き続けてくれた人。
千番閣を支える一スタッフとして、そして社長とママさんの“もう一人の息子”のような存在として、家族同然に歩んできた大切な仲間です。

どれだけ「ありがとう」を並べても、感謝は伝えきれません。

約25年間、
「ただいま」と帰れば当たり前に居てくれたはっちゃんが、明日からいない。
そう思うと、正直寂しくて仕方ありません。

でも、はっちゃんがいたからこそ、千番閣は今日まで歩んでこられました。

これからは自分のお店を持ち、はっちゃん自身の人生が本格的にスタートします。
その不安やプレッシャーは計り知れないけれど、
誰にも負けない真面目さ、優しさ、そして辛抱強さがあるはっちゃんなら、きっと大丈夫。

これからの人生が、今まで以上に笑顔であふれますように。
心から応援しています。

ありがとう、はっちゃん。
がんばれ、はっちゃん。
でも、頑張りすぎないことも忘れずに。
すべての瞬間を楽しんでね。

本当に、ありがとう。

2026.01.31

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295 いいね! ('26/02/15 04:00 時点)