「高き屋に登りて見れば煙立つ民のかまどはにぎはひにけり」(新古今和歌集)。第16代 #仁徳天皇(仁徳天皇87年1月16日崩御)は、国を見渡し、立ち上る民家の炊煙を見て、竈が賑わう(暮らしが豊かになった)喜びを詠みました。政治が庶民生活に目配りし、敏感に反応することは、古今東西に通じます。
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