12月17日MSは、倫理研究所法人局法人スーパーバイザー小池博氏の講話でした

渋い低音の魅力と優しい語り口に、思わず前のめりになりながら、耳を傾けました。

好調であった経営に暗雲が立ち込めると、心が徐々に曇っていき、気持ちが弱気になっていく。

そしてあらゆることがうまくいかなくなり驚くべきことに、社員からの苛めを受けるようになる。

そのような二進も三進も行かなくなった時、私情雑念をきっぱり捨てて、運を天に任せる心境になると、危難から逃れられ、人生が好転されたとのことです。

経営者は一日一分も私情雑念で心を曇らせてはいけない。明朗な心に戻れば判断は上手くいく。要は肚を決めると自分の心が変わる。

これは倫理の教え、「得るは捨つるにあり」(捨我得全)だと言われます。

もし私がそんな窮地に追い込まれた時、中々実践出来ないかもしれませんが、この心境に挑戦してみたいと思います。

倫理経営とは何ぞや?それは過去を振り返り、自分の将来を決める。

「先祖を敬い、部下に慈しみの心を持つ」この言葉が胸に突き刺さりました。

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9 いいね! ('23/12/24 04:01 時点)