30日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは一時2.39%に上昇(債券価格は下落)した。
前週末に続き、1999年2月以来およそ27年ぶりの高水準を更新した。
原油高に伴うインフレ懸念や、日銀の早期利上げ観測の高まりから債券売りが優勢だ。
年度末に伴い、投資家の買い手控え姿勢も強まっている。
前週末からは0.005%上昇した。

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