SOMPO美術館にて開催中の
「モダンアートの街・新宿」展に行ってきました!

そして今回は「学芸員によるギャラリートーク」に
参加してきました!
参加希望者が多く、急遽2グループに分けての開催!
先週の1回目も大盛況だったとのこと。
私は、本展の企画立案から担当された学芸員の方の
グループに参加しました。

本展は、SOMPO美術館の開館50周年を記念し、
美術館のある「新宿」をテーマに、
20世紀初頭からの日本美術を「新宿」という切り口で
概観する展覧会です。
作品数も非常に多く、新宿にゆかりのある作家や、
さまざまな作家の目に映った多様な「新宿」の姿を
見ることができました。

特に印象的だったのは、
コラム2「描かれた新宿」に展示されている版画作品!
織田一磨の《画集 新宿》からの作品群と
《新東京百景》の作品群では、
関東大震災とその復興を経て、
大きく様変わりしていく新宿の姿が捉えられています。
新宿駅周辺の風景や、早稲田大学の大隈講堂など
馴染みある場所も多く、今と比べてみると発見が色々…!

そして、企画担当学芸員さんの一押しは、
松本竣介の《立てる像》とのこと!
本展のビジュアルにも使用されている作品で、
自画像を多く制作した松本の作品群の中でも
スケールが大きく、静かな存在感を放っています。
一見すると簡潔な構図ですが、
細部まで丁寧に配慮された作品だそうで、
ぜひ会場でじっくりご覧いただきたい一作です。

さらに、新宿区民限定で
「ギャラリー★で★トーク・アート」の参加者を
追加募集しているとのこと!
休館日の美術館でボランティアガイドとともに、
作品解説を“聞く”のではなく、
見て・感じて・思ったことを語り合いながら楽しむ
参加型の鑑賞会です。
開催日は
2026年2月9日(月・休館日)14:00–16:00。
定員に達し次第、募集終了とのことなので、
ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください!
詳細は、以下の新宿区公式HPをご確認ください。
https://www.city.shinjuku.lg.jp/kanko/bunka01_000001_00027.html

sompo_museum
shinjuku_city_official

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