【🎭早稲田大学坪内博士記念演劇博物館🎫】

早稲田大学のキャンパス内にある、木造風の建物――新宿区の有形文化財にも指定されている「演劇博物館」です。

この博物館は、同大学の教授であり文学者、さらには日本の演劇界の先駆者でもあった坪内逍遙博士の古希(70歳)の祝いと、日本で初めてシェイクスピアの全作品を翻訳した功績を記念して、1928年に建設されました。2028年には創立100周年を迎えます👏

建築様式は、シェイクスピア時代の劇場である「フォーチュン座」を模したエリザベス朝様式。玄関正面が劇場の舞台に、両翼の部分は観客が座る桟敷席をイメージした建物となっています。館内には日本のみならず、世界中の演劇関連の図書や資料が100万点以上(!)保管されています。常設展は定期的に展示替えが行なわれており、さまざまな視点から「演劇」の魅力、舞台ファンはもちろん、演劇に初めて触れる人でも楽しめる博物館です😉

2025年4月現在、開催されている「2025年 新収蔵品展」は、近年新たに加わった収蔵品が前・後期の2回にわたって展示。古典芸能から近現代の演劇に関する資料や衣装・小道具などが紹介され、中にはみなさんもご存じかもしれない、あの役者さんが実際に舞台で身に着けた貴重な衣装も✨

見ごたえある展示品の数々!なのに入館無料!お気軽に「えんぱく」(演劇博物館の愛称)でスターの面影や名場面に思いをはせてみませんか?

【企画展・2025年 新収蔵品展】
 前期:2025/3/24(月)~4/27(日)
 後期:2025/5/12(月)~8/3日(日)
 会期中の休館日:4/2(水)、16(水)、5/28(水)、6/4(水)、18(水)、7/2(水)、16(水)
※4/28(月)~ 5/11(日)は展示替えのため閉室
※日程は都合により変更する場合があります

■早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
https://enpaku.w.waseda.jp/

🎭場所
 新宿区西早稲田1-6-1

🎭アクセス
・JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅(早稲田口)から都営バス「早大正門」行 終点下車徒歩2分
・地下鉄東京メトロ東西線「早稲田」駅下車 徒歩約7分
・都電荒川線「早稲田」駅下車 徒歩約5分

🎭開館時間
 10:00〜17:00(火・金曜日は19:00まで)

🎭入館料
 無料

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55 いいね! ('25/04/29 00:00 時点)