手足口病は、主に夏に小児を中心に流行する感染症です。
都内の小児科定点医療機関からの第26週(6月22日~28日)における患者報告数が2年ぶりに都の警報基準を超え、大きな流行となっています。
手足口病は、ウイルスによる感染症で、特別な治療法はありません。
感染予防策としては、こまめな手洗いやマスクの着用、咳やくしゃみをする時には口と鼻をティッシュ等でおおうなどの咳エチケットを心がけることが大切です。
また、夏には、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱等も、主に小児を中心に流行します。
ご家庭、保育所、幼稚園、学校等においても、感染予防策の徹底をお願いします。
手足口病が流行、都内で警報基準に達する|7月|都庁総合ホームページ
東京都
2026/7/3(金) 09:20
