昼間部1年生の「基礎造形(構成・立体)」の授業では、桑沢デザイン研究所の伝統課題である「ハンドスカルプチャー」に取り組んでいます。

木の塊を視覚に頼らず、触覚をもとに「自分の手に心地よい形」に仕上げることを目標に進めます。

この課題は、ドイツのバウハウスで教鞭を執ったモホイ=ナジ(1895-1946)が、米国シカゴで設立したニュー・バウハウス(後のシカゴデザイン研究所)で考案されたものです。
日本では、ニュー・バウハウスで学んだ著名な写真家、石元泰博氏が帰国後に桑沢デザイン研究所で教鞭を執り、1954年設立当初から桑沢デザイン研究所のカリキュラムに組み入れられました。
そして70年経った今でも受け継がれています。

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75 いいね! ('24/11/07 00:01 時点)