「半導体の黒子」日本に再評価 日経平均株価4万円迫る:日本経済新聞

1日の東京株式市場で日経平均株価が再び史上最高値をつけ、節目の4万円に迫った。
世界で半導体関連株にマネーが集中するなか、日本株の上昇率は米国や台湾、韓国といったライバルを上回る。
チップ生産を支える「黒子」の集積が改めて評価されている。
米中の覇権争いで日本が優位な立ち位置にあることも大きい。
その恩恵は装置や部材を手がける中堅企業にも波及してきた。
2月29日の米株式市場では、1月の米個人消費支出(

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