日経平均続伸、一時3万6000円台 買い遅れに焦る投資家:日本経済新聞

日本株の上昇が続いている。
15日の東京株式市場で日経平均株価は6日続伸し、午後に入り節目の3万6000円を一時上回った。
約33年11カ月ぶりで、バブル経済崩壊後の高値となる。
前週末と比べた上げ幅は400円を超えた。
投資家の買い意欲は途切れず粘り強い上昇が続いている。
前週末の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに下落していた。
主要企業の決算発表を受けた投資家の反応がさえなかったことに加え、

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