【PEOPLE】ジャズが好きな人も、そうでない人も。みんなから愛される喫茶&バー「スマイルス」の鈴木夫妻が教えてくれた、この街の昔と今
公開日 : 2023.12.22

代々木上原駅の南口からまっすぐに伸びる「代々木上原南口商店街」。別名「音楽村通り」とも呼ばれるこの通りは、南端まで進むと井の頭通りに突き当たります。

その交差点のそばにはJASRAC(日本音楽著作権協会)のビルや古賀政男音楽博物館などがあり、音楽に由来する施設が立ち並ぶことからこの名前が付けられたのだとか。

そんな駅前の通りに、昼夜にわたり1日中ジャズ音楽を流している喫茶店があります。それが「スマイルス」。

グリーンのテントに大きなガラス張りの外観、深い緑色の壁紙や飴色の床が、なんともお洒落な雰囲気を醸す店です。

創業して今年で27年目。マスターの鈴木英夫さんは、新宿にあるジャズ喫茶の名店「DUG」でマネージャーとして勤めた後、ここ代々木上原にこの店をオープンしました。1996年のことでした。

以来ジャズ好きの常連客を中心に、DUG時代の常連からZ世代まで、さまざまな層の人びとに愛され続けています。

スマイルスはマスターと奥様の夫婦で運営。この土地で30年近く喫茶店を営む2人に、店のことや代々木上原のことなど、あれこれ話を聞いてみました。

続きは、プロフィールのリンク、ハイライトからどうぞ。

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17 いいね! ('26/01/04 14:00 時点)