本日、北海サッカー部の10名は札幌東ロータリークラブが主催する『ろう者とのフットサル交流会』に参加させていただきました。

ろう者とは、耳の不自由な人のことを言います。ただ、全ての人が耳が聞こえないということではなく、少しの音なら聞こえる、補聴器をつけていれば言葉まで鮮明に聞こえる、全く聞こえない などさまざまな人がいます。

この交流会では、フットサルだけでなく、手話講座やパネルディスカッション、レクレーションなどを通して、ろう者の方々と交流し、たくさんのことに気づかされました。

また、札幌聾高等学校の生徒さんとも交流することができました。同学年の仲間から、耳が不自由で苦労したことなどを教えてもらい、ろうの方々への理解を深めることができました。

この交流会を通して、特に印象に残ったことは、ろう者やろう者の活動についての認知が低いという現状です。

みなさんは「デフリンピック」というものを知っていますか?
デフリンピックとは、「聞こえない、聞こえにくい人のためのオリンピック」のことです。今回の参加者の中でも、知っている人が多くはありませんでした。

このデフリンピックが、来年2025年に、東京で開催されるのですが、メディアで取り上げられることが少ないのが現状です。(このデフリンピックは100年近い歴史があり、日本開催はこれが初めてなのです!)
そのため、デフスポーツの日本代表では、手厚いサポートをなかなか受けることができず、遠征費などは全て自己負担であったりと思うような活動ができず、発展してゆくのが難しいという問題を抱えています。

普段生活しているだけでは、関わることが少ないろう者の方々と交流でき、とても学びが多く有意義な時間を過ごすことができました。

ろう者の方々やデフスポーツの理解を深めるためにも、みなさんもぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

今回、このような素敵な会を開いてくださった札幌東ロータリークラブのみなさん、北海道ろう者サッカー協会のみなさん本当にありがとうございました。

札幌東ロータリークラブのホームページ
https://ri.sapporo-east.net
北海道ろう者サッカー協会のホームページ
https://hdfa.jp | Hokkaido Family

#東京デフリンピック2025
#大越さんありがとう
#北海サッカー
#https://www.hokkai-soccer.com

記載 2年新岡

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101 いいね! ('24/12/08 02:01 時点)