いよいよオープンの石狩にあるこども未来支援拠点「あいのカタチ」の内覧会に行って来ました。
小児科クリニック、病児保育、そして医療型短期入所などが入る複合施設。
1階に小児科クリニック、病児保育があり、2階に医療型短期入所の施設があります。人工呼吸器などを使用している重症児を受け入れるだけにモニタリングシステムも充実した機器が設置されていました。屋内の雰囲気は木が使われてあたたかな雰囲気がいっぱいでした。クリニックも診察室、処置室がたくさんあって感染性の疾患の児と慢性の定期受診の児が接触しないように上手くゾーン分けがされていました。
最初の重症児ディサービスソルキッズを宮の沢に開設された時に内覧会に伺ったことをよく覚えています。医療的ケア児がようやく法律の文言として書かれるようになった、でも預ける施設が全然ない、それなら自分たちが作る!そういう強い意志を感じました。
今回見学して親御さん目線の行き届いた素晴らしい施設だと思いました。子供達がいかに安心安全にそして楽しく過ごすことができるかよく考えぬかれています。ここを利用する子どもたちの笑顔が頭に浮かんできます。開設者のお子さんに対する、そして親御さんに対する思いがいっぱい詰まった施設でした。まさに「あいのカタチ」ですね。

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83 いいね! ('25/05/08 16:36 時点)