衆院選公示「積極財政」論戦火ぶた 2月8日投開票、政権評価問う:日本経済新聞
第51回衆院選は27日公示し、2月8日の投開票に向けて12日間の選挙戦が始まった。
物価高対策や安全保障政策などに関して論戦を交わす。
「責任ある積極財政」を掲げる高市早苗政権の評価を問う。
立候補者は小選挙区と比例代表の単独候補をあわせて1200人を超える見通しだ。
衆院選は2024年10月以来1年3カ月ぶりで、小選挙区289、比例代表176の計465議席を争う。
23日の衆院解散から投開票までの日数