ホッケーのまち 飯能🏑

スティックを持って行うサッカーのようなスポーツ「ホッケー」。
ホッケーの歴史は古代エジプトまで遡り、日本では1906年に英国人の牧師が教えたことからクラブが創設され、日本ホッケーが誕生しました。

県内では、昭和42年に国体のホッケー会場になったことをきっかけに飯能市で広まりました。
現在も、飯能市では小学生から社会人までの多くのカテゴリーでチームが活動しており、小・中学校では巡回でホッケー教室があったり、中学生の体育ではホッケーが必修。
クラブチームの選手が世界的な大会で活躍するなど全国から注目を集めています。

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〇ホッケーのルール
ここで主なルールをご紹介します。

■試合時間
国際大会をはじめとした大会は、各15分の4クオーター制 (計60分) 。

■フィールド
競技フィールドは、横55m×縦91.4m*。ゴールはタテ2.14m、ヨコ3.66mの大きさで、そこにボールを入れて得点を競う。
*英国発祥のためヤード表記だったが、メートル表記に変更。

■勝敗
決められた時間内で得点を多くとったチームが勝利。
同点の場合は、5名ずつのシューターによりサッカーのPK戦にあたるSO(シュートアウト)戦が行われる。

■チーム人数
出場登録選手は、1チーム18名*。 フィールドに立てるのはサッカーと同じ11人で、1人のゴールキーパーと10人のフィールドプレイヤーによって構成される。
*国際ルールでは16名、国内の大会では別規定で行われる場合もある。

〇ALDER(アルダー)飯能と注目選手
「ALDER飯能」は、飯能市に拠点を置く男子ホッケーチーム。
日本最高峰のリーグ「ホッケー日本リーグ」に所属しています。
チームの攻撃の中心でフォワードを務めるのが飯能市役所の職員でもある北里謙治さんです。
東京2020オリンピックにも出場し、今年の6月には日本リーグ史上初の通算100得点を達成する活躍を見せています。

飯能から世界へ!
今後も飯能のホッケーから目が離せません👀

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