CDRを広めるために
CDR(Child Death Review)予防のためのこどもの死亡検証に向けた国の取り組み、そして現場の医師から子どもの死因究明と現状と課題についての研修会を子どもの事故防止議連の仲間と参加してきました。

CDRとは、子どもの「予防可能な死」を減らすために、子どもの死亡事例について、多機関(医療・警察・消防・行政など)が連携し、死亡の経緯・背景を検証し、予防策を導出する取り組みです。

現在、始まったばかりの事業で、全国で10都道府県
個人情報や警察、司法、保育現場などからの情報共有の難しさ、虐待が疑われる場合の対応など様々な課題が多くあることがわかりました。
どのように横展開をしていくか、また制度の精度をどう高めていくかということ
自治体として何ができるかなどとても勉強になりました

まずはCDRという言葉を知ってもらって、子どもが亡くなったときに、検証できる社会に近づけていくことが大事です。
親にとって、子どもが亡くなってしまうことはとても辛い出来事にあたります。
子どもを亡なくしたばかりの保護者に情報提供の同意を得ることの難しさ、一緒にグリーフケアもできるように。そして未来の子どもたちのためによりよい社会につながりますように。

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17 いいね! ('25/05/12 07:35 時点)