【先天性代謝異常等検査(新生児マススクリーニング)の追加項目について】

生後4から6日に行う赤ちゃんを対象とした先天性代謝異常等検査について、令和7年4月1日から対象となる疾患が2疾患増えます。

先天性代謝異常等検査とは、新生児マススクリーニング検査とも呼ばれ、
新生児を対象として、先天性の病気を早期に発見し、治療につなげるための検査です。
早期に治療を開始することで、発症や重症化を抑えることが期待されます。

さいたま市では現在は20疾患を対象に検査を行っていますが、4月1日から22疾患が対象となります。

<対象>
当院で出生した赤ちゃん

<お申込み方法・書類>
入院時にお渡しいたします。
先天性代謝異常等検査にかかる同意書が2通になります(※)。2枚ともご記入の上、ご提出ください
※20項目用と追加2項目用の2種類。20項目用は34週頃にお渡しする入院時書類の中に入っています。

検査内容等について詳しくはクリニックホームページをご確認ください。

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6 いいね! ('25/04/02 10:00 時点)