【アルコール感受性遺伝子検査 はじめました!】

お酒の強さ、残りやすさ、お酒による健康障害のリスクなどは、かなりの程度、遺伝的体質で決まります。

「アルコール感受性遺伝子検査」では、綿棒で口の中の粘膜を採取し、アルコールの分解に重要な2つの遺伝子(ADH1B、ALDH2)について調べることで、”自身のアルコール体質の特徴”や”アルコールによる健康リスク”が予測できる検査です。

飲酒は、咽頭がん、食道がんなどの上部消化器がん、肝機能障害、アルコール依存症など、さまざまな病気のリスクとなります。

飲酒による健康障害のリスクを事前に回避するためにも、自身のアルコール体質をチェックしてみませんか?

ご興味のある方は、お気軽にクリニックまでお問い合わせくださいね。

ちなみに私は、アルコールとアセトアルデヒドの分解がともに速い、『つい飲みすぎてしまう大酒飲みタイプ』でした…
日本人の約3割はこのタイプのようです。
酒量が増えないよう、気をつけたいと思います!

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13 いいね! ('25/03/15 18:01 時点)