大山丹沢山系周辺6市町村議会議員で構成される「大山丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連絡協議会研修会」が開催されました。
研修会では、日本獣医生命科学大学の安富舞先生に「野生鳥獣対策について」と題しご講演いただきました。
講義では、「鳥獣対策といっても、イノシシとサルの生態は人と犬くらい違って、それぞれの種に適した対策をしないと意味がない。例えば、サルやクマは胃が一つで人と同じような食べ物を好むが、カモシカや鹿は胃袋が4つあり、人が植えたものを好んで食す」と相手を正確に知り、相手に応じた対応が必要であることを学びました。
鳥獣被害というと、中山間地の問題と捉えられがちですが、
市街地でも、様々な被害が発生しておりいます。
一緒にこの問題について考えていきましょう

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30 いいね! ('25/02/01 22:02 時点)