昭和29 (1954)年から現在までの本市の歴史と学校給食にスポットを当てた、令和6年度学習資料展「相模原70年と学校給食のあゆみ」を観に市立博物館へ行ってきました!
年表や写真パネル、いろいろな展示物から歴史を学ぶことができました。普段利用している駅舎の昔の写真などはとても興味深かったです。懐かしかったのは学校給食のコーナーです。パンやおかずを運ぶ食缶がとても重たかったことを思い出します🍛
星形ハンバーグが入った、年に一度の「はやぶさ給食」のサンプルも展示されています。ちなみに私が一番好きだったメニューは洋風かきたま汁です!
家族連れで見学していた方からは「お母さんの時代はこれだった」「僕が今使っている食器だ」などの声も聞かれ、ご家族みんなで楽しんでいる様子がほほえましかったです☺️
関連イベントとしてぶんぶんゴマの作成や紙芝居、相模原市食育推進マスコットキャラクター「サガピー」のフォトスポットもあります。

また、博物館ボランティア「市民学芸員」の皆さんが作った「相模原ふるさといろはかるた」も展示されています。市内の名所などを読み札と絵札で紹介していて、とても見ごたえがあります。会期は11月10日までで観覧無料ですので、皆様ぜひお越しください!!

★相模原市立博物館 1階特別展示室

相模原市中央区高根3−1−15
https://sagamiharasitymuseum.jp
 
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6 いいね! ('24/10/13 18:01 時点)