「今のままだと、生成AI(人工知能)がつくる資産運用サービスの世界で投資信託だけが除外されるガラパゴスな世界になってしまう」。
連続起業家で、金融機関によるAI活用支援を手がけるセマンティックベース(東京・中央)の野口哲代表はこんな問題意識を吐露する。
野口氏が指摘するのは、5800本強ある投信データの大半がXBRL(eXtensible Business Reporting Language)化

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