はち公が「はち公」を特許庁商標登録へ〜はち公が渋谷の商店街に渋谷限定お土産プロジェクトへ将来つなげる
商標ブランドで海外で有名なキティちゃん。
キティちゃんの思い出は、小学生の頃にさかのぼる。ある日、憧れの先輩の誕生日に、誰かが言った。
「みんなでキティちゃんの文房具をプレゼントしようよ」
当時、小学生には、キティちゃんの文房具は高級品だった。
みんなで少しずつお小遣いを出し合う。何を買うか、みんなで考える。
そして先輩が「わー、キティちゃん。ありがとう」と、嬉しそうに笑った。
キティちゃんは心のブランド
40年後。
先日、はち公は特許庁に「はち公」の商標登録を提出した。
結果が出るのは、早くて半年後。4月から取り組んで、調べて、検討して。
1日17時間やって、「出来たー!」
と思ったら、ChatGPTから「ここ、違いますよ。」
1からやり直し。。。(笑)
目的は「渋谷限定お土産プロジェクト」をスタートさせるための一歩。
今、世界中から観光客がハチ公像に集まり、毎日、渋谷スクランブル交差点がお祭り騒ぎ。
渋谷の一生の思い出をそのまま、海外へ持ち帰る。そして、海外観客客に商品をPRしてもらう
えー、そんなのホントにできるの?
新しい仕組みは
試作品の「はち公珈琲」にQRコードを付けて、インスタに飛ぶ。
海外の観光客が既に渋谷の思い出を発信している。
(写真は試作品で調査用の非売品)
これをそのまま、お土産サイトのプラットフォームにする。
https://www.instagram.com/reels/audio/1424136745176470/
メリットは
渋谷の商店が、商品に「はち公」QRコードシールを貼る。
インスタに飛ぶ。
これだけで、HPを持たなくても
海外に自社商品をPRできる。
えー簡単過ぎ(≧▽≦)
無料で出そうと思ってるが、「有料の方が」という意見も出てる
シール貼るだけだけど「シール代はお店持ち」
HPや商品開発費がかからない
複雑な手続きは無く、簡易
SNSが苦手な人でも
自分でやらなくていい。
渋谷限定お土産へのハードルを下げたい
近年の海外観光客の動きは渋谷のローカルなコミュニティ文化へ流れていく。
初台、幡ヶ谷、笹塚、奥渋、富ヶ谷、広尾、代々木、千駄ヶ谷、恵比寿、代官山へ。
みんなで「渋谷」の思い出をインスタへ
はち公です。