こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
 「区長が変わったから議会がよくなった」への違和感一部で、吉田新区長の誕生により「練馬区議会が本来の二元代表制に立ち返った」といった評価が見られます。
しかし、私はその見方には違和感があります。
二元代表制とは、区長と議会がそれぞれ区民から選ばれ、互いに緊張感を持って区政を議論する仕組みです。
区長が誰であっても、議会の役割は変わりません。
必要な...

続きをオリジナルサイトで見る