江戸時代、東海道五十三次の二つ目の宿場「川崎宿」では、茶屋の「奈良茶飯」が名物だった。
明治期に宿場とともに途絶えたが近年、川崎宿を生かした地域活性化に伴い再び奈良茶飯に光が当てられた。
13年前に現代風にアレンジした「奈良茶飯風おこわ」として復活し、川崎の新名物として育っている。
【遠藤和行】

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