#調布の民具】鍾馗(しょうき)
端午の節句に男児の無事成長を願い、飾る人形です。鍾馗は唐の時代に病気の皇帝の夢にあらわれ、病気を治したと伝えられる神様です。魔よけや病よけの神とされました。この鍾馗は大正期の作で、江戸時代のヒナ市として有名だった十軒店(今の日本橋室町)で求めました
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