人が関わり、混ざり合う。一人ひとりの個が認められて、交わって新しい価値を生んでいく。絵の具のパレットのように混ざり合うのが、僕が目指したかった施設のあり方なんです」

今回の特集記事テーマは「医療・福祉の現場における、ダイバーシティ&インクルージョンとは?」。
最初の取材に訪れたのは、大阪・十三にあるものづくりの場所「PALETTE」。連なる屋根が特徴的な建物には、アトリエ、陶芸工房、お菓子工房、ギャラリー&ショップがあります。わたしたちが見たのは、スタッフと利用者さんがお互いに関わりあいながら、色もかたちもさまざまな作品がつくられていく日々でした。

PALETTEは、「就労支援B型施設」「生活介護施設」であるよりも「PALETTE」なのであり、利用者さんもスタッフのみなさんも「職員」「利用者」であるよりも「ひとりの人」なのだーーすごくあたりまえのことですが、これが取材を通して感じたことでした。
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記事では、施設長の嶋岡真人さんのお話を、たくさんの写真とともに紹介しました。みなさんも「PALETTE」に出会ってもらえたらうれしいです。

平成医療福祉グループでは、「じぶんを生きる を みんなのものに」という理念に基づく具体的な取り組みを取材し、隔週更新で特集記事をお届けしています(特集記事へのリンクはプロフィールにあります)。

「障がい者」ではなく「人」としてちゃんと出会う場所をつくる。PALETTE施設長・嶋岡真人さんインタビュー
URL:https://hmw.gr.jp/episode/4533
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42 いいね! ('26/02/11 03:01 時点)