Wa~大田区の話・輪・和

2018.10.22

グレースコート社労士事務所 代表
伊藤 絢一

Junichi Ito

[洗足池]

1人でも多く『楽しく生きる人』を増やしたい

「洗足池は休みの日によく散歩をする身近な自然です。」
そう語るのは、洗足池在住の伊藤絢一さん。

洗足池に引越して来たのは2015年。大の歴史好きで勝海舟が好きすぎるあまり「勝海舟の邸宅のあった洗足池に住みたい!」ということで本当に洗足池へ転居。

事務所はそこから近くて一番元気な街へ、ということで現在の蒲田の事務所へ移転。「蒲田はなんだかエキゾチックな感じがして気に入っています。」賑やかで活気があり元気をもらえると同時に本当に様々な人が生活をしている蒲田をとても気に入っている様子でした。

伊藤さんと初めてお会いしたのは、経営者が自身のライフストーリーをステージで話すというイベント会場でのこと。様々な想いを持って歩んできた人生についてスピーチする経営者のお話を、熱い眼差しで熱心に聞き入っていたのが伊藤さんでした。

話してみると、伊藤さん自身が大田区で社労士事務所の代表をしている経営者とのこと。社労士業務だけでなく様々なことに取り組みながら、経営者や地域のサポートに力を注いでいるとのこと。
伊藤さんは現在34歳。今年生まれたお子様を溺愛する一児のパパとしても育児に奮闘中です。

事務所名の「グレースコート」には「人が集まる魅力的な場所」にしたいという想いがこめられているとのこと。

グレースコートに来られるお客様のご相談は多種多様。例えば「働き方改革」一つをとっても、パートと正社員の違いは?就業規則は?そもそも働き方改革って?と経営者の方の心配事は尽きない状況。
そのようなご相談に対して、今後のライフプランや会社の方向性をどうするかなど、キラキラしたビジョンを一緒に考える時が本当に楽しいと伊藤さんは語ってくれました。

例えば、職場の雰囲気に悩む社長の相談を受けて鎌倉でキャンプファイヤーを行ったり、研修の一環としてお寺で座禅を行ったりと、経営者の良きパートナーになると同時に従業員の方も成長できるようなアドバイスを心がけているそうです。

今は伊藤さん自身もやりたい仕事が出来ており「自分が一番楽しいのでは?」と非常に充実されている様子。「地域とクライアントとをより密接につなぐ存在にりたい」という熱い気持ちのもと、教育現場や地域団体への『働き方についての授業』も積極的に実施されています。

ご興味のある方は、是非伊藤さんにお問い合わせいただきたいと思います。

グレースコート社労士事務所

⼤⽥区⻄蒲⽥7-62-3スカイワードビル5階

電話番号:03-6428-7291
FAX:03-6428-7292

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代表:伊藤 絢⼀

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