Wa~大田区の話・輪・和

2019.07.26

株式会社PQD 代表取締役
加納 隼人

Kano Hayato

[六郷]

地域に始まり、地域に根ざす

大田区でお仕事を始めた時期を教えてください

2017年10月頃ですね、2019年4月に株式会社化しました。

大田区でお仕事を始めたきっかけを教えてください

事業創業時に、まずは民泊施設の清掃業務を事業として沢山受託しようと考えていたのですが、その時に営業に出向いた企業の社長さんと仲良くなったのがきっかけです。
その社長さんから六郷土手の簡易ホテル物件を譲っていただき、そこから本格的に自分自身で清掃業務を展開していく事ができたので本当に感謝しています。
事業の原点でもある、その六郷の物件は今でもお付き合いが続いておりまして、業務を行うだけでなく六郷神社のお祭りへの参加や地域活動に参加したりと、恩返しではないですが、地元の方たちとの繋がりを大切にさせて頂いています。

お仕事の内容について教えてください

宿泊施設の開発、運営管理、宿泊客室清掃をお受けしています。
大田区だと、蒲田・大森町・京急蒲田・洗足池など、100室以上の施設を委託されています。
地元の方のご紹介などで物件オーナー様から直接オファーをいただく事が多いです。

あなたのおすすめの大田区のお店を教えてください

六郷土手の『だるま』というラーメン屋です。店が開いていると必ず入ります。
管理している物件にもオススメのお店としてチラシを置いてるくらい好きです。それと、六郷土手の『オリジン弁当』もよく行きます。
銭湯は『蒲田黒湯』も行きます。古い建物ですが、気持ちよくお風呂に入れて好きです。

大田区のどんなところが好きですか

羽田空港に近く、世界と繋がっている感じが好きです。
宿泊施設の運営をしている事業主としては、街をあげて外国人を歓迎しているところはビジネス視点から好ましい地域と感じています。

これから大田区はどんな区になって欲しいですか?

スポーツ全般、特に僕も大好きな『サッカー』が強いと言われる街になったら嬉しいですね。
他の国から、日本がワールドカップに出て、日本と戦うのは嫌だといわれるくらいになってくれたらなと。
羽田空港からも近いし、海外からの選手たちを受け入れる宿泊施設の体制も強めてきているので、
地元に世界的な試合ができるグラウンドを作るとか、スポーツ熱が上がる取り組みに力を入れてほしいです。

株式会社PQD

蒲田本社:東京都大田区南蒲田1-20-20大田区産業プラザPio2F bizBEACH

住宅宿泊管理業登録番号 国土交通大臣(01)第F01048号
土地活用、空き家、空き部屋の活用、民泊、旅館業に興味がある方は、ぜひ弊社までご連絡下さい。

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