Wa~大田区の話・輪・和

2019.05.21

代表
渡部 立也

Watanabe Tatuya

[羽田]

関わって良かった!と思える暮らしの提案とつながりを

就職して大田区に移り住んだのが25年ほど前。
この街の居心地の良さに、結婚の際も、独立の際も、拠点に大田区を選んだ渡部さん。

地域の町医者の様に、小回りよく建物やライフスタイルの提案が出来ればと長年勤めた大手企業を退職し、大田区のインキュベーション施設内にて起業、事務所を構えた。

元小学校というこの施設で一番広い元理科室だった部屋。
経年変化した素材を生かしたリノベーションを施し、こだわりのインテリアを散りばめた空間は、贅沢なほど洗練されていて、更にはいつも賑やかに施設内外の様々な人たちが訪れている。
取材に伺った日も、壁一面の黒板がスタッフのご子息が書いたという可愛らしい落書きで書き埋められ温かいお出迎えに心が和んだ。

この場所ではメインの建築設計業務の他、産業クラスター事業と称して、製造業の方も非製造業の方もお互いを認知しあう事から生まれる産業が、ここを接点として発見されていく形も実現されている。

そもそもこの創業支援施設には、ものづくり・IT・デザイン・薬品・旅行など他にも様々なノウハウや技術を持つ企業が入居しており、想いを実現化するツールが贅沢に揃った拠点だと渡部さん。
組み合わせによって色んな化学反応や新しい創造のキッカケとして、この場所で自分たちの取り組みと同じ気持ちのベクトルを持つ人や企業が、元理科室黒板前の応接用でもあり打ち合わせ用の二つ並ぶ大きなテーブルで、話し、次々と繋がってゆく。

不動産や建築リフォームの相談は何かと敷居が高いですが、渡部さんはそんな相談を幅広いネットワークを活かし丁寧に解決に導いてくれます。困った時は一度お声掛けをされてみてはいかがでしょう?

気持ちが繋がる事から始まって、想いを一緒にカタチしたいと思った時、地域で本当に出会いたかった人、出会ってよかったと思える人に出会うことが出来るのではないかとお話くださいました。

株式会社 暮らしと家の研究所

〒144-0042 東京都大田区羽田旭町7-1-208号室(大田区創業支援施設 Business Incubation Center あさひ内)

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