まちかどレポート

大田区最古の狛犬

2019.07.09

六郷神社の狛犬は大田区最古の狛犬なんです!
(都内では、赤坂見付にある氷川神社の次に古い狛犬です)

初詣でや七五三などで神社に行くと、必ず目にする狛犬。
最近は御朱印集めや、お祭りの時期もあり神社へ行く回数が増えてるかと思います。

みなさん一度は目にした事があるかと思いますが、じっくり顔を見る事って中々無いかと思います。

大田区文化財になってる六郷神社の狛犬は個性的な顔と歯並びが印象的です。

口を開けた「阿形」


口を閉じた「吽形」

大田区ホームページより
貞享2年(1685年)に六郷中町の人々が願主となり、現世と来世の二世安泰を祈って奉納しました。区内で最も古いもので、石工は三右衛門と刻まれています。

神社神楽殿の前庭に置かれている大田区最古の狛犬と現在鎮座している狛犬を比べてみたり、他の神社の狛犬の顔を比べてみると違いが色々あります。
神社へ行く楽しみが増えますね‼︎