まちかどレポート

開店 「とんかつカンティーヌ ゆめみるこぶた」

2019.05.25

「とんかつカンティーヌ ゆめみるこぶた」が下丸子に開店してはや一ヶ月経ちます。

カンティーヌとはフランス語で「食堂」という意味。席はカウンターの6席のみ

その存在は、地元住民の間でもまだまだ知られていません。

なぜなら、宣伝活動を全く行っていないから!

それでも一度食べてその味を気に入った方が、「おいしい」と呟いて、徐々に話題になりつつあります。

お水にはレモンとローズマリー。この心配りは嬉しい

聞きなれない「とんかつカンティーヌ」という料理は、
とんかつでありながら従来のとんかつとはまるで違います。

フレンチ出身のシェフが作り上げた、完全にオリジナルの料理だからです。

可愛らしい箸置きが出迎えてくれます

お店には‘とんかつソース’はありません。

「お肉に塩味を付けていますし、マスタードソース、付け合せの野菜、ポテトサラダなどと一緒に変化を楽しんでもらえたら」とシェフ。

店内にはところどころに緑が

メニューはランチ・ディナーとも

・日替わり国産銘柄豚の特厚ロースかつ
・日替わり国産銘柄豚のひれかつブリッジ
・日替わり国産銘柄鶏胸肉のチーズチキンカツ“コルドン・ブルー”

の3種類で、洋風スープ、雑穀ご飯、グリーンサラダ、焼き野菜、野菜のマリネ、食後のコーヒーが付いてきます(1700円 税抜)。

「フレンチで学んだ技術を活かして、カジュアルな雰囲気でおいしい料理を提供したい」というシェフの言葉が印象的でした。

シェフ一押しのクラフトビール

ランチはもちろんのこと、アルコールやノンアルコールドリンクも充実しているので、夜にゆっくりというのも良さそうです。

【とんかつカンティーヌ ゆめみるこぶた】
住所:大田区下丸子3-16-9 エルデ多摩川 1F
営業:11:30〜15:00(L.O.14:00)
18:00〜22:00(L.O.21:00)
https://www.tonkatsucantine.com/