大阪地裁は1日、大阪市西成区で2019年に閉鎖された労働者支援施設「あいりん総合センター」の敷地内で生活する野宿者を立ち退かせる強制執行に着手した。
日本最大の日雇い労働者の街・あいりん地区(通称・釜ケ崎)の象徴施設だったが、耐震性の問題などから閉鎖。
今年5月に立ち退きを命じる判決が確定し、府が強制執行を申し立てていた。

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