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⁠\春の七草が入荷します🌿/

2月17日は旧暦で、お正月でした🎍
2月23日は春の七草の日!

現在の日本では、
新暦(太陽暦)の1月7日に七草がゆを食べるのが一般的ですね✨

もともとは中国由来の行事「人日(じんじつ)」で、旧暦の1月7日(旧正月から7日目)に、春の七草粥が行われていました!

明治以降、日本は新暦に切り替わったため1月7日になりましたが、その頃は自然界ではまだ、春の七草が揃わないのです😳😓

店頭でも春の七草を欲しい声がありました。
無農薬の春の七草を探していますの問い合わせ。
そこで、なぜ、私達のところに春の七草が無いのか考えたら
『あ!😳旧暦の行事が本来だわ!』と気づいたのです。

今ちょうど
野草が芽吹く時期☺️✨
自然の春の七草が揃ってきました!

農業と季節は切り離せないもので、私達も24節気なども大切にしています✨

やはり、季節の自然のタイミングでいただきたいよねということで2月23日の春の七草に合わせて、その日が定休日であるため、少し前倒しで
【2月20日(金曜日)】に笑顔のあかね菜園 egaonoakane さんから露地もの、春の七草が入荷します!

笑顔のあかね菜園さんは、野菜の伴走者ともいえる畑や土地に合わせて、一緒に走るように流れにそって、適所適所毎年同じマニュアルはなく、優雅なお野菜を自然栽培で作られます。
女手一つなので、かなり努力もされています。

春の七草の
詳しい意味はこちら

🌿せり(芹)
香りが強く、食欲を整える。「競り勝つ」から縁起物。

🌿なずな(薺/ぺんぺん草)
利尿作用があり、体の余分なものを排出
「撫でて汚れを除く」という意味。

🌿ごぎょう(御形/母子草)
咳や喉に良いと昔から言われる。
「仏の体」を表す神聖な草☺️

🌿はこべら(繁縷)
ビタミンが多く整腸によい。
「繁栄」の意味

🌿ほとけのざ(仏の座)
心を落ち着けるとされる。
名前が縁起よく、無病息災の象徴。

🌿すずな(菘/かぶ)
消化を助け、胃にやさしい。
鈴のような形から「神を呼ぶ」意味。

🌿すずしろ(蘿蔔/大根)
解毒・消化を助ける。
「潔白」

七草がゆを食べて
① 無病息災の願い
② 胃腸を休める
③ 早春の栄養補給
冬に不足しがちな
ビタミン
ミネラル
を補う

特に③にあたっては、
ちょうど端境期にさしかかるこの頃、まさに
春の七草の恩恵を受けられます

数量限定です!お楽しみに☺️✨✨

#春の七草#旧暦#24節気#旧正月#笑顔のあかね菜園

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24 いいね! ('26/02/23 05:01 時点)