異例の与党対決、維新・吉村氏は接戦区に注力 自民幹部も相次ぎ来阪:日本経済新聞

8日投開票の衆院選は終盤戦に入り、各党幹部による重点区のてこ入れが熱を帯びてきた。
全19区で異例の与党対決となった大阪では、日本維新の会の吉村洋文代表が連日接戦区を回る。
自民党は麻生太郎副総裁らが応援に入った。
野党も党首が票の上積みへ支持を訴えている。
吉村氏は1月27日、高市早苗首相とともに公示後の第一声を東京で上げると、兵庫や京都、滋賀など大阪以外の近畿圏を重点的に回った。
維新は2021年、

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