■斜視とは
斜視は、常に目がズレているとは限らず、
疲れたときや集中したときだけズレる場合もあります。
そのため「気のせいかな?」と見過ごされがちですが、
目だけでなく脳や全身の状態が関係していることもあります。

■子どもに多い斜視の気づきサイン👶
・写真を撮ると片目だけ光の位置が違う
・テレビを近くで見る
・片目を隠したり、細めたりする
・視線が合いにくいと感じる

小児の斜視は、遠視や弱視、
視機能が発達途中であることが関係している場合が多く、
早期発見がとても大切です。

■学生〜10代に見られるサイン🎒
・黒板やスマホで目が疲れやすい
・集中すると目のズレが目立つ
・夕方になると片目が外れる感じがする

この年代では、
間欠性外斜視 が多く、
疲労や集中によって症状が出やすくなります。

■大人に多い「後天性の斜視」💼
・物が二重に見える
・急に見え方が変わった
・目や肩の疲れが強い

大人の斜視では、
眼球を動かす神経の異常、甲状腺眼症、
脳血管障害などが関係していることもあります。

■高齢の方で特に注意したい症状👴
・突然の目のズレ
・複視(物が二重に見える)
・ふらつきや頭痛を伴う

このような場合、
脳梗塞や神経疾患などが隠れている可能性もあり、
早めの医療機関受診が重要です。

■まとめ
斜視は年齢によって、
気づき方や背景にある原因が異なります。

「たまにだから」「年齢のせいかも」と思わず、
少しでも違和感があればご相談ください。
当院では、斜視専門医による斜視外来(予約制)を行っています。
目の見え方が気になる方は、お気軽にご相談ください👀✨

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2 いいね! ('26/01/01 16:38 時点)