*.*今日もオクオカ*.*
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#Repost marutaen_budou
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|マルタ園の栽培方法
マルタ園では、葡萄畑を耕さない「不耕起栽培」を続け、草は友達という言葉を掲げています。

20年前までは、草を一本も草を残さずに刈り、竹箒で掃いた後が残っていることが綺麗な状態だと信じ、お客様を迎える完璧な状態としていました。現在の園主が、葡萄の栽培がうまくいかず、栽培方法に疑問をもち、色々調べた中で出会ったのが、土を耕さず、草と一緒に育てる方法。

当時は周りにも反対され、全く理解されませんでした。
それでも、自然の力を信じ続け、変化を感じられたのは、5年後。
今では、これほど暑くなった真夏でも、一度も灌水させることなく、
ぶどうはしっかり育つようになりました。

耕す時に使うトラクターも、軽油も、必要ありません。
すぐそばにある自然の力を借りるだけ。

草を生やしたままにしたことで、マルタ園には季節によって違う景色が広がります。生えている植物や遊びに来る生き物たちも、今の時代では珍しいものたちばかりです。ヤマユリやリンドウ、トノサマガエル。

ぶどうの味は、人の手だけで決まるものではありません。
土の中には、たくさんの微生物が住み、それぞれが補い合いながら、発酵のような働きをしています。味噌やお酒と、考え方は同じです。

多様性があるから、旨みが生まれる。
甘いだけじゃない、深みのあるぶどうがマルタ園の味。

写真/ ONE RIVER

#マルタ園 #ぶどう農家 #不耕起栽培

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13 いいね! ('25/12/24 18:00 時点)