学科ニュース|人権学習のフィールドワーク及び報告会を開催しました|言語文化学科

言語文化学科の教職課程の最終学年生が、国立ハンセン病寮所を11月29日と30日の2日間訪問し、人権学習のフィールドワークを実施しました。

12月17日には人権学習の成果を報告する相互評価会が、教職課程を担当する言語文化学科・田辺大藏教授の授業内で行われました。

言語文化学科には、国語及び英語の教職課程が設置されており、教職課程を履修する4年生と科目等履修生は、瀬戸内市にある長島愛生園と邑久光明園でフィールドワークを行いました。

ハンセン病の歴史や問題点等を実際に肌感覚で体験し、今後の教育現場での人権学習の授業での伝承者になれるよう、各自10分程度の中高生向けの啓発動画を作成・披露し、相互評価会を行いました。

報告会では、フィールドワークを体験した履修生7人による動画発表がありました。報告会には言語文化学科の学科長にもご参加いただき、よりよくするための改善点等、具体的なアドバイスをいただきました。

山陽新聞での報道(12月12日)によれば、岡山県は「ハンセン病問題への理解を促そうと、小中高生向けの啓発動画を新たに作成する方針を明らかにした。」との報道があったばかりでした。

本学では、2021年度から中高生向けのハンセン病の啓発動画作成を毎年行っています。

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17 いいね! ('25/12/28 07:52 時点)