日米両政府が7月31日の外国為替市場で円買いの協調介入を実施したことが2日分かった。
協調介入は2011年の東日本大震災の直後以来15年ぶりとなる。
対ドルの円相場は7月下旬に1ドル=164円に迫り、およそ40年ぶりの安値水準にあった。
歴史的な円安阻止で思惑が一致した。
日本政府関係者が協調介入を認めた。
円買いでの日米協調介入は1998年の金融危機時以来で、およそ28年ぶりとなる。
片山さつき財務相は

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