中2が大分税務署や大分市などでつくる租税教育推進協議会による租税教室を受講しました。市内の中学校での開催は初めてとのことです。
講座では「橋を建設するとき、住人ごとにいくら税金を負担すれば公平に集められるか」を題材にグループごとに話し合い発表し、良いと思うグループを選ぶ模擬選挙も体験しました。学年代表の廣松さんは「いろんな税金があって、勉強になりました。公平に税金を払うのは難しいと理解しました。」と感想を述べました。
また、1億円のサンプルを実際にもって重たさにびっくりしていました。
当日はOBSと大分合同新聞から取材を受け、その日のニュースで様子が放送されました。
社会の仕組みに触れて、3年から始まる公民の授業へ興味や関心を高めてほしいです。

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111 いいね! ('26/02/20 02:00 時点)