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#おおいたの記憶 #デジタルアーカイブ #回遊劇場ワンダー #大分市アートを活かしたまちづくり

3年にいちど、大分の中心市街地を舞台に開催される「大分アートフェスティバル」。今年は「回遊劇場w@nder(ワンダー)」 kaiyugekijyo と題し、大分のまちの歴史や風土が、アーティストによる作品と響き合います。そして、同芸術祭の関連イベントとして「大分市デジタルアーカイブ〜おおいたの記憶〜」では、3つのナイトトークイベントを実施します!

「大分w@nder夜話(おおいたワンダーアワー)」は、金曜夜の19:00からオープン。府内五番街の商店街振興組合サロンを会場に、アートツアー、鎧武者に扮した大分市の文化財課専門職員によるトークなどを行います。

●10/3(金)19:00〜
「おおいたのアートヒストリーをめぐる 夜のアートツアー」
講師:木藤野絵(大分県立美術館 学芸員)
大分内外の芸術家たちが集った伝説のアートサロン「キムラヤ」の歴史を紹介。トーク&まちあるきのたっぷり2本立て!(トーク&ツアーで約1時間30分を予定)

●10/17(金)19:00〜
「リアル鎧武者が教える 府内のまちと人」
講師:山本尚人(大分市教育委員会文化財課)
焼き物を見れば中世の流行がわかる! 考古学を通して、大分のまちと人の特徴に迫ります。

●10/24(金)19:00〜
「古文書が伝える 戦国流!? 宴会術」
講師:広津留三紗(大分市教育委員会文化財課)
大友氏最後の当主・義統が記した『当家年中作法日記』や、当時の儀礼書から、現代とはまったく違う戦国武将の食事マナーを紹介します。

アートは単に見て楽しんだり驚くだけでなく、その制作背景に関わっている歴史や文化、アーティストが生まれた時代を知ることで、もっと面白くなります。土日のアートめぐり&まちあるきをもっと楽しくする金曜夜のナイトトークイベントに、ふらりとお立ち寄りください。すべて、予約不要&無料です。

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9 いいね! ('25/10/15 08:01 時点)