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○さわらレシピを紹介①○
昨年度開催したLOVEおおいた産フェアで対象品目だった「 鰆(さわら) 」。
さわらは、春に産卵のために沿岸に寄ってくることから、春を告げる魚として親しまれています。
大分では秋と春にさわらが獲れることが多いです。

今回は、さわらを使ったレシピをご紹介します。

【鰆のソテー アンチョビガーリックソース】

■材料■2〜3人分
・鰆          3〜4切れ
・薄力粉      適量
・塩、胡椒     適量
・サラダ油     大さじ2/3
※鰆の下に敷く野菜は、お好みのものを用意。
(写真は、レンコン・小松菜を使用)

〜ソース用〜
・アンチョビ     10g
・ニンニク      3g(みじん切り)
・バター       20g
・白ワイン      大さじ1(水でも可)
・パセリ       適量

■作り方■
①鰆に塩、胡椒で下味をして、皮目の面に薄力粉を薄めにまぶす。
②熱したフライパンにサラダ油を入れて、中火で、薄力粉をまぶした皮目の面から焼く。(4〜5分程度)
【ポイント!】
フライパンは、しっかり熱することで、皮がパリッと焼けて、フライパンにもくっつきにくいので、焦げない程度にしっかり熱してください。
オーブンがあるならオーブンで焼くと◎
③皮目の面にしっかり焼き色が付いたら、裏返しや横にして身の部分も焼く。(3分程度)
両面に焼き色が付いたら一度、取り出して、フライパンの火を止める。
④フライパンの余分な油や焦げなどをキッチンペーパーで拭い、ソース用のバターを加えて、中火で熱する。
⑤バターが9割ほど溶けたら、アンチョビとニンニクを加えて、フライパンを揺すりながら火を加える。
⑥ニンニクの香りがしっかりバターに移ったら、白ワイン(水)を加えて、火を少し強くして、スプーン等でトロッとするまで、混ぜる。
⑦③の鰆をフライパンに戻してスプーンでソースを絡ませる。
⑧仕上げに、みじん切りのパセリを加えて、お皿に盛り付けて完成。

さわらは淡白な分、濃厚なソースにも合いますよ!ご家庭でさわらを是非ご賞味ください!

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